対応疾患と症状

心療内科、精神科の疾患になるので、外因または内因により「心が不安定になる、疲れてしまった」方を対象としています。


精神疾患の診断病名は、精神障害の診断と統計の手引き第四版用修正版、あるいは疾病及び関連保険問題の国際統計分類第10版をもとに判定されます。

診断病名を考える際に注意すべき点は、
1.診断病名は固定したものではなく、精神症状に応じて逐一変更される
2.診断病名は2つ以上、併記可能である

ということです。
したがって、同じ診断病名が下されても、人によって病因は違っていて単純化できません。

「自分の病名は何ですか?」とご質問される方が少なくありませんが、重要なのは「なぜ、その症状が起こっているのか?」という発病のカラクリを探っていくことです。ほとんどの方は、そのカラクリに気づいていません。

お困りの症状を自分への“気づきのメッセージ”ととらえ、偏っていた考え方や無理していた人間関係など、自分の日常生活を振り返ってみましょう。

 

 

症状

 

<気分障害>

<不安障害><身体表現性障害>

うつ病

(うつ、抑うつ神経症、気分変調性障害)

躁うつ

双極性障害

 

 

パニック障害

広場恐怖

心的外傷後ストレス障害(PTSD)

適応障害
全般性不安障害(GAD)

社交不安障害(SAD)(社交恐怖)

強迫性障害(OCD)

 

 

身体化障害

転換性障害

ヒステリー

疼痛性障害

心因性疼痛

慢性疼痛

顎関節症

機能性胃腸症(NUD)

過敏性腸症候群(IBS)

過換気症候群

自律神経失調症

心因性発熱

慢性疲労症候群(CFS)

斜頸(しゃけい)・書痙(しょけい)

心気症

身体醜形障害

自己悪臭恐怖症

 

<発達障害>

<その他の精神疾患・心身症>

注意欠如・多動性障害(ADHD) 

広汎性発達障害(PDD)

アスペルガー障害

自閉症

チック障害(トウレット障害)

吃音(どもり)
夜尿症(おねしょ)

統合失調症

虚偽性障害(ミュンヒハウゼン症候群)

詐病(さびょう)

解離性障害  

摂食障害

解離性健忘(けんぼう)

解離性遁走(とんそう)

多重人格

性同一性障害

過食症

心身症

メニエール病

睡眠障害(過眠症・不眠症)
睡眠麻痺(金縛り)

突発性難聴

認知症(アルツハイマー病)

筋緊張性頭痛

片頭痛

群発性頭痛

境界性人格障害

(ボーダーライン・パーソナリティ障害)

過換気症候群

自律神経失調症

心因性発熱

慢性疲労症候群(CFS)

斜頸(しゃけい)・書痙(しょけい)

心気症

身体醜形障害

自己悪臭恐怖症

<その他お悩みの症状>

不登校

いじめ

引きこもり

視線恐怖

赤面恐怖

緘黙(かもく)
あがり症

夫婦不和

離婚問題

嫁姑問題

家庭内暴力(DV)

過剰性欲

性欲減退

モラルハラスメント

パワーハラスメント

セクシャルハラスメント

虐待

自傷

自殺願望

リストカット

希死念慮(きしねんりょ)

物忘れ

ボケ

怒りっぽい

イライラトランス

憑依(ひょうい)現象

薬物大量服用(OD)

薬物依存症 

アルコール依存症

ギャンブル依存症

買い物依存症

恋愛依存症

性依存症(セックス依存症)