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睡眠障害、不眠、過眠、金縛り、夜驚症、夜尿症

 

 

睡眠障害は大きく分けて不眠と過眠に分けれられます
神経が疲れすぎていたり、表面意識が興奮してリラックスできないために起こります。

うつ病を併発することも少なくありません。
また、意識はハッキリしているのに体が動かせない睡眠麻痺(いわゆる金縛り)、睡眠中に突然起きだし、叫び声をあげる夜驚症、5,6歳を過ぎてもおねしょをしてしまう夜尿症などがあげられます。

いびきが極度に悪化し、気道が一過性に詰まって睡眠障害を招く、睡眠時無呼吸症候群(SAS)もあります。睡眠時ポリソムノグラフィ検査が必要です。
 
当院(HSC)では、睡眠薬を使った薬物療法に加え、HSCカウンセリングHSC集団心理療法によって睡眠障害の原因となった心理ストレスの整理をお手伝いいたします。瞑想・リラクセーションも効果的です。