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性同一性障害

 

 

本疾患は、「異性に対する強く持続的な同一感」と定義されています。
 
まず、身体的性別判定を行います。
男性では泌尿器科医、女性では婦人科医により実施され、染色体検査、ホルモン検査、内性器ならびに外性器の診察ならびに検査が行われます。
 

治療は精神療法を第1段階とし、ホルモン療法・手術療法については、精神療法の結果をみた上で、第2・第3段階の治療手段として検討することになっています。

当院(HSC)では、性的違和感から生じるさまざまな精神的苦痛や社会的摩擦へのストレス対処法をカウンセリングしてまいります。ポジティブ心理学をベースとしたHSCカウンセリングにより、ご自分のアイデンティティを尊重しながら、自信を持った力強い個性に生まれ変わっていただきます。