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心的外傷後ストレス障害(PTSD)

 
衝撃的な心理的ストレスによって様々な心身の異常をきたす病気です。
地震、洪水、火事のような災害、または事故、戦争といった人災や、テロ、監禁、虐待、強姦などの犯罪等、多様な衝撃的事件があげられます。

症状として、事故・事件・犯罪の目撃体験などの追体験(フラッシュバック)やパニック症状がおこります。

こういった症状が1カ月以上続く場合をPTSDと診断し、1カ月未満では急性ストレス障害(ASD)と診断します。

当院(HSC)では、従来の薬物療法に加え、HSCカウンセリングHSC集団心理療法によってこころの傷をいやしてまいります。
希望、感謝、許し、楽観主義など人間のポジティブな側面に光を当て、それを最大限引き出すことで、ネガティブな心の傷に打ち勝っていきます。