検査・心理テスト


 心理テスト 


HSCでは、 人格・精神発達・精神状態を検査するため、下記の心理テストも実施しております。


【 人格(性格)テスト 】
・白紙に木の絵を描いて評価するバウムテスト(Baum test)
・交流分析にもとづいた性格診断テストの新版TEG II(東大式エゴグラム Ver.II)
 
【 知能・発達障害検査 】
・知能指数を測るWAIS-III(ウェクスラー成人知能検査、16歳以上)
・知能指数を測るWISC-IV(ウェクスラー児童知能検査、7~16歳)    <最新版>
・心の知能指数を測るEQS(エクス情動知能検査、18歳以上)
・アスペルガー症候群や自閉症を判別するAQ(自閉症スペクトラム指数、6歳以上)
・大人のADHDを判別するCAARS(コナーズ大人のADHD評価検査、18歳以上)
・子供のADHDを判別するConners-3(コナーズ子供のADHD評価検査、6~18歳)
 
【 精神状態評価 】
・うつ状態を測るCES-D(アメリカ合衆国国立精神保健研究所疫学的抑うつ尺度)
・緊張・不安を測るPOMS(気分の評価テスト)
・社交不安障害を判別するLSAS-J(リーボヴィッツ社交不安尺度)

【 認知症(物忘れ、ボケ) 】
・改訂長谷川式テスト(HDS-R)
・MMSE


【こんな方に】
・自分の考え方の癖を知りたい方
・現在の精神状態を判断したい方
・深層心理にある課題点を探したい方
・知能指数(IQ)を測る必要のある方
・発達障害(アスペルガー、自閉症、ADHDなど)を判定したい方
・認知症を評価したい方

 




 血液検査 

 

人間の体は、こころと体で成り立っています。
仏教で言うところの「色心不二(しきしんふに/色は体をあらわします)」です。
たとえば風邪をひくと、やる気がおきなくなったり、眠れなくなったりしてうつ状態になります。
体の調子が悪いとこころの状態も悪くなるのです。

HSCでは必要な方に「体の病気がこころの病気に影響していないか」採血検査しています。

また、向精神薬による薬物療法は肝臓や腎臓に負担がかかります。
そのため、薬物による副作用を防ぐために年に最低1~2回は定期採血検査をお勧めしています。
さらに、リチウム酸や抗てんかん薬など一部の向精神薬は、薬物の血中濃度を測る必要があります。

 

【こんな方に】
・内科的疾患(甲状腺疾患、肝機能、腎機能、貧血など) ・長期期間に渡ってお薬を服用されている方
・リチウム酸や抗てんかん薬を服用されている方