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疼痛性障害

 
別名、慢性疼痛、心因性疼痛とも言われ、心理・社会的要因がかかわっている痛みです。

頭痛、眼痛、歯痛、肋間痛、腹痛、背部痛、腰痛、坐骨痛など体のあらゆる部位に起こりうる病気で、交通事故や歯の治療を契機にして起こることが少なくありません。


ただ、いくら時間が経過しても痛みが和らがず、日常生活に支障をきたしてしまいます。鎮痛剤が効かないケースも多く、心理的ストレスの整理によって快方に向かいます。

当院(HSC)では、HSCカウンセリングHSC集団心理療法により、痛みの背後にある心理・社会的問題に気づき、整理するサポートをいたします。
瞑想・リラクセーションによって、心身の緊張を和らげるのも痛みに効果的です。
ぜひ一度お試しください。