HOME対象疾患と症状過敏性腸症候群(IBS)

過敏性腸症候群(IBS)

 
主に大腸を中心にした機能異常で、下痢や便秘、ガス過多による下腹部の張りなどの症状が起こります。

検査を行っても炎症や潰瘍など目に見える異常が認められません。
精神的不安や過度の緊張などが引き金となり腸の運動を司る自律神経に異常が生じます。

また、もともと神経質な性格であったり自律神経系が不安定であったりする人が暴飲暴食やアルコールの多量摂取などを行ったり、過労や体の冷えなどの状態に置かれた場合に症状が発生する場合もあります。

当院(HSC)では、薬物療法により大腸機能を整えたのち、HSCカウンセリングHSC集団心理療法によりストレス整理をサポートします。
 
また、過度な緊張には、瞑想・リラクセーションが効果的です。
神経質な方には、「川の瞑想」や「雲の瞑想」によりこころを安らかにしていただけます。