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全般性不安障害(GAD)

 
特殊な状況に限定されない、理由がはっきりしない不安が長期間続き、ついには日常生活にも支障をきたすようになります。
いわゆる不安神経症の一部がこれに当たります。

全般性不安障害の患者数はパニック障害の患者数より3~4倍多いとされ、100人に6人くらいが経験し、まれな病気ではありません。


抗不安薬(ベンゾジアゼピン)抗うつ薬(SSRI)などの薬物療法で不安を軽減します。

当院(HSC)では、世界標準の薬物療法に加え、HSCカウンセリングHSC集団心理療法に参加することで不安にかかわる心理・社会的問題を整理していきます。