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夫婦不和、離婚問題、嫁姑問題、家族問題

 

 

夫婦問題を契機にうつ病パニック障害を発症することが少なくありません。

家庭不和が高じて、精神的暴力、いわゆるモラルハラスメントや身体的暴力である家庭内暴力(DV)にいたります。
家庭問題が連鎖して子供の不登校や引きこもりの問題にもなります。
 
芸能人の離婚会見では「性格の不一致が原因です」といった弁明がよく聞かれます。しかし、人は自分にないものに惹かれるもので、愛し合っているときはこの「性格の不一致」がお互いの魅力になっていたはずです。


性格の不一致を嘆く前に、なぜそれが魅力にならなくなったのかを分析することが大切です。

また、夫婦2人にとどまらず、嫁姑問題などそのご家族との人間関係のこじれで夫婦不和になるケースがみられます。

当院(HSC)のHSCカウンセリングでは、家族問題の当事者同士に参加していただき、ご家族で問題整理できるようサポートいたします。

ご家族のご意見を十分尊重しながら、夫婦カウンセリング、家族カウンセリングを進めてまいります。お気軽にご相談ください。