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転換性障害

 
いわゆるヒステリーといわれるものです。

心理的な葛藤によって引き起こされた身体症状が無意識下で転換され、神経障害に似た症状として現れます。

運動性の症状では、麻痺(まひ)、脱力、嚥下困難、失声(しっせい)、尿閉などがみられ、感覚性の症状では、触覚や痛覚の消失、複視(ふくし)、盲(もう)、聾(ろう)、幻覚などがあります。


当院(HSC)では、症状の原因となった心理的葛藤を、HSCカウンセリングHSC集団心理療法により自己分析し、整理していただきます。また、瞑想・リラクセーションにより内面的緊張を解きほぐしてまいります。