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顎関節症

 

 

主な症状は、顎(あご)の運動障害、関節雑音、運動時の痛みです。
 
その他にも、耳の痛み、耳閉感、難聴、めまい、眼精疲労(がんせいひろう)といった眼や耳の症状、頭痛や首、肩のこり、などの症状を呈することもあります。

日本では、「美人病」という俗称があり、20~30歳の女性に好発するようです。

本疾患の治療は、耳鼻咽喉科と口腔外科(歯科)が専門領域で、スプリント療法や理学療法が試みられますが、疼痛性障害不安障害などの精神疾患がオーバーラップしていることがあります。
 
当院(HSC)では、顎関節症の精神面のご相談にも乗らせていただいています。
抗うつ薬が慢性疼痛に有効であることが分かっています。
また、心理・社会的問題があれば、HSCカウンセリングHSC集団心理療法で解決のお手伝いをいたします。