HSC読書療法

 


読書療法とは

 

これまでの臨床介入研究で、読書の治療効果が精神疾患で確認されています。心理学の主流理論である「認知行動モデル」では、思考パターンが気分・感情変動(うつや不安)、身体反応(不眠、食欲不振、めまい、頭痛、動悸呼吸困難感、腹痛、肩こりなど)、行動化(自傷、DV、拒食・過食など)の原因となることが分かっています。

 

「読書で身につけた新たな視点をもとに自分がとらわれている思考パターンを分析し、より良い認知を身につけていくこと」、これが「読書療法」です。

 

【こんな方に】
 ・よりよい考え方や新しい視点を取り入れたい方
 ・自分自身をスキルアップさせたい方

 

 

 

 

 

 

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