採血

 
 ●【 こんな方に 】
 ・内科的疾患(甲状腺疾患、肝機能、腎機能、貧血など)を精密検査したい方
 ・長期間に渡ってお薬を服用されている方
 ・リチウム酸や抗てんかん薬を服用されている方
 
人間の体は、こころと体で成り立っています。
仏教で言うところの「色心不二(しきしんふに/色は体をあらわします)」です。
たとえば風邪をひくと、やる気がおきなくなったり、眠れなくなったりしてうつ状態になります。
体の調子が悪いとこころの状態も悪くなるのです。

HSCでは採血をもとに「体の病気がこころの病気に影響していないか」検査しています。

また、向精神薬による薬物療法は肝臓や腎臓に負担がかかります。
そのため、薬物による副作用を防ぐために年に最低1~2回は定期採血検査をお勧めしています。
さらに、リチウム酸や抗てんかん薬など一部の向精神薬は、薬物の血中濃度を測る必要があります。